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2008年12月24日
書名:ララピポ
著者:奥田 英朗



内容情報(BOOKデータベースより引用)
みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。

髭メモ
小説内にも記載があるが、「底辺」の人たちに焦点をあてた物語であり、それらが相互に接点を持つというスタンスの短編集となっている。表紙からして内容は推し量れるだろうから多くは語らないが、気楽に読める一冊となっている。

楽天のユーザーレビュー1
楽天のユーザーレビュー2

髭爺評価
☆☆☆★★
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。



この本を読んだ人

 はなちゃん

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posted by 髭爺 at 21:27 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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