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2009年01月19日
書名:幼年期の終わり
著者:A・C・クラーク



内容情報(BOOKデータベースより引用)
地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか?異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。

髭メモ
初版が1953年と半世紀も前に出版されたにもかかわらず、その斬新さは敬意に値する。また第一章、第二章まではその描写にも敬服するものがある。若干残念なのは最終章での記載か。あっさりしすぎている感じが否めない。
SF好きにはもちろん、読書が趣味の人に進められる一冊だと思う。

楽天のユーザーレビュー

髭爺評価
☆☆☆☆☆
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。

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posted by 髭爺 at 22:00 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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