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2012年05月19日
家内よりピザやパンを焼く窯が欲しいと言われました。
以前より興味があったこともあり、さっそく調べることに。

いろいろな種類があるようですが、材料を大別すると2種類になるようです。

レンガ か 粘土

調べるとレンガは耐火レンガという特殊なものが必要。

しかも一度で納得がいく窯とならないケースが多いようです。

とりあえず粘土で作ることにしました。
5/9に粘土を取ってきました。

私が小学生のころ、父より教わった粘土の在り処。
教わった直後に一度、土器を作ったっきり、すっかり忘れていました。
先日見つけに行き、懐かしいなぁと思いながら小さいバケツに取ってきました。

どの程度、粘土の成分があるかを調べるため、小さいビンに粘土を入れます。

120519008.jpg


水を追加し、シェイクしてしばらく放置。

120519011.jpg


この結果を見る限り、砂などが多少含まれているものの9割以上は粘土のようです。


それを団子にしたのがこれです。

120519001.jpg


10日間乾燥したものです。

窯にするには腰の高さから落として割れない強度が必要とWaimanguというblogに書いてありました。
試しに1mから落としてみました。

120519002.jpg


割れません。
強度は十分のようです。
試しに2mから落としてみると...。

120519004.jpg


見事に割れてしまいました。
中はこんな感じ。

120519005.jpg


1割未満とは思えないほど砂が見えますね。
今度は砂の配合を検討したいと思います。

posted by 髭爺 at 17:10 | Comment(0) | クラフト>つちかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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