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2012年08月29日
基礎づくり(10)の続きです。

焼き床となるレンガを置く大谷石の間をcobで詰めます。

cobとは粘土等を配合したものを指します。
これの配合計画は以前行いました。
こちらをご覧ください。

cobは量が少ないこともあり、肥料袋の上で手で練ったのですが、これより量が増えるのであれば、足で練る方がよいと思われます。
ちなみに使用したcobは約15リットル程度使用。


DSCN8868.jpg

cobには以前から寝せてあったもの(粘土:砂:ワラ=1:1:1程度)に、さらに粘土と砂を追加して使用。
概ね粘土:砂:ワラ=2:1:1程度です。
それでも足りず、しかもワラが手元になかったため、追加分は粘土:砂=2:1でcobを作成。
中央の間はワラいり、奥と灰落しの両側はワラなしにて間詰めを行いました。

DSCN8869.jpg

2時間ほどで完了。
あとは耐火れんがをこの上へ並べれば土台完成です。
今日は雨の心配がなさそうなので、ブルーシートは掛けずに終了としました。
posted by 髭爺 at 21:26 | Comment(0) | クラフト>つちかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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