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2012年10月06日
Second Layerを積んでから1週間。
日当たりのよい煙突周辺は色が白っぽく変わってきました。
DSCN9196.jpg

いよいよ火入れです。
何回か火を入れることで乾燥を促します。
まずは書き損じの半紙と小枝。
順次、薪や杉やヒノキの木端を投入します。

DSCN9209.jpg

焚火(ではありませんが)は楽しいです。
結局3時間以上、薪(大人の腕の太さ程度)6本分+αを燃しました。

鉄扉をあけていると、煙突だけでなく、鉄扉側から思った以上に煙が抜けていきます。
この傾向は燃え方が弱いほど顕著のようでした。
本格的に燃し出せば、また違うかもしれません。
DSCN9214.jpg
その時煙が巻くのか、鉄扉上のCobが煤けていました。

また、灰落しが空気取り入れ口となるため、鉄扉を閉じていても問題なく燃え続けます。
のぞき穴からはこんな感じ。
DSCN9216.jpg
木がはぜることがあるので、鉄扉が締められるのは良かったのかもしれません。
そしてのぞき穴が活用できて個人的にうれしいです。

ダンパーと鉄扉を締めると、燃え方によるのでしょうが、今回は10分程度で消火しました。
細かい火だねは残っているとは思いますが、火のコントロールという意味では重要です。

今回は灰を片付けるところまでいきませんでしたが、灰落しにも早く扉(というか蓋?)が欲しいところ。
でもそれよりもピールかなぁ。
つちかま(アースオーブン)の奥にピザ等を投入することを考えるとピールがないと運用開始できません。
posted by 髭爺 at 16:49 | Comment(0) | クラフト>つちかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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