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2012年10月05日
アルミ板の切断。
購入したアルミ板は300mm×400mm×1.0mm。
この厚さであればカッターを利用して切断可能。
まず、切断する部分に表裏両側からカッターで切れ目を入れる。
それほど力を入れる必要はない。
5〜8回程なぞって、切れ目を深くする。
そのうえで、手もしくはペンチで切れ目に沿って少し折るようにペコペコする。
振り幅は極めて少なくてOK。
金属疲労により切れるのだ。
DSCN9228.jpg
上の写真ではペンチで傷がつかないように革で挟んで作業している。

曲がりの位置には事前にインパクトドライバーにて穴をあけておいた。
写真の隅切りを除くと45mm×125mmを切り抜いた。
まず短辺を折り、続いて長辺。さらに隅切り部を切断した。
DSCN9229.jpg

 
切り取った部分を利用して練習。
上では直線のため、カッターを利用したが、この厚さなら普通のハサミでも切ることができた。
力を要するので、切断長が長い場合、ハサミの利用は避けたほうがよい。
曲線ならこの方がよいだろうが。
DSCN9231.jpg

これを金づちで叩いてみる。
しかし金づちの表面が傷だらけなため、叩いた面が荒れ放題。
DSCN9233.jpg

DSCN9234.jpg

また木の上で叩いていたのだが、上手くいかない。

そこでディスクグラインダーで表面を整える。
下は打つ台とするタガネの頭を整形しているところ。
DSCN9240.jpg

これと同様に金づちの表面もきれいにした。
この金づちとタガネを利用して作ったのが、こちら。

DSCN9258.jpg

スプーンです。
なんとか実用にも耐えました。(一食しか試していませんが)
posted by 髭爺 at 17:11 | Comment(0) | クラフト>つちかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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