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2012年10月14日
アースオーブン(つちかま)に入ったヒビ、鉄扉や煙突、焼き床との隙間にCobを詰めます。

ヒビ&隙間の状況はこんな感じ。

煙突周辺の隙間がひどく、最大15mm程。
鉄扉や焼き床との隙間は最大9mm。
アースオーブン(つちかま)本体に入っているのは長さ10cm前後、幅4mm程のものだけでも10個所前後。
小さなヒビは無数に入っている状況です。
DSCN9310.JPG

DSCN9307.JPG

DSCN9309.JPG

鉄扉の写真からはFirst Layerにもヒビが確認できます。
一度の修繕では終結しないことになります。
これが修繕後の写真。

DSCN9314.JPG
色が濃いところが修繕を施した部分です。
アースオーブン(つちかま)本体に入っているヒビは少し周囲を削り、Cobを押し込むことができるようにしました。

 
 
Cobの状況を。
練ってから4週間たったものです。

こちらは新ワラを練ったもの。
なおこちらには砂は入っていません。
DSCN9297.JPG

DSCN9299.JPG
ワラが原型をとどめ、馴染んでいません。
やはり、乾く前のワラを入れるのはNGなのかもしれません。
Cobを練ってから1か月以上放置できれば別なのでしょうが。

こちらと比較すると分かりやすいかもしれません。
こちらはSecond Layer用Cobの残り。
DSCN9300.JPG

DSCN9301.JPG
ワラが分解され、繊維状になっています。
太い部分は残っていますが、違いは一目瞭然。

今回の結論
アースオーブン(つちかま)のCobに利用するワラは一度乾燥させたものがよい。

ただしネットで見た範囲ではワラを水につけ、単独で腐らせるパターンもありました。
この場合は一度乾燥させる必要はないのかもしれません。
また上述のとおり、Cobを寝かせる時間がとれるのであれば、この限りではありません。
posted by 髭爺 at 07:11 | Comment(0) | クラフト>つちかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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