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2012年11月22日
家を片付けていたら、これが出てきました。



何日間か利用したのですが、側面が傷つきそうなので、手持ちの革でケースを作りました。

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posted by 髭爺 at 22:57 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月01日
書名:ファシリテーション入門
著者:掘 公俊



内容情報(BOOKデータベースより引用)
組織のパワーを引き出し、すぐれた問題解決に導く技術がファシリテーションです。(1)成果に至る時間を短縮する、(2)チームの相乗効果を生む、(3)メンバーの自律性を育む、といった効果が得られます。会議運営、プロジェクト推進、組織変革、合意形成、教育学習など、幅広い領域で活用できます。本書では、会議運営とプロジェクト推進に焦点を当てて、「場のデザイン」「対人関係」「議論の構造化」「合意形成」の4つの基本スキルを解説します。

髭メモ
ファシリテーションって何?というところから始まります。ようは人が集まれば意見が異なるのだから、それを収束させる技術って感じでしょうか。
その技術を習得できるかどうかは努力次第なのでしょうが、そのような知識が頭にあるだけで、人との接し方が違うと思います。
これから組織を作ろう、組織の核になるぞ!と野望を抱いている人は目を通しておいて損がない一冊です。こんなの当たり前だ、と思えるような人にこそ、組織の中核を担ってほしいものです。

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髭爺評価
☆☆☆☆☆
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。
posted by 髭爺 at 11:55 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月06日
書名:Next
著者:マイクル・クライトン
訳者:酒井昭伸



内容情報(BOOKデータベースより引用)
患者が持つ特別な細胞を製薬会社へ売り、莫大な利益を得た大学病院。当の患者は、大学と製薬会社を相手取って訴訟を起こす。成熟を加速させる遺伝子を組み込んだ新薬。それを誤って口にした男の体に起こる異変とは?離婚訴訟で親権を得るため、夫が妻の遺伝子診断を依頼。これが社会の常識になるのか?一流のスポーツ選手、CEO、国家の指導者たちはみな同じ遺伝子を持っていた―その学説が引き起こす大きな波紋。巨大なゴキブリ、おとなにならない仔犬―最新技術によって、新しいペットが誕生する?ヒトの遺伝子を導入して生み出されたチンパンジーとオウム。人語を自由にあやつる彼らが起こすさまざまな事件。巧みにちりばめられたエピソードの中から、やがて浮かび上がる悪夢のような未来図。“超頭脳”クライトンが斬新かつ大胆な構成で描く最新作。

髭メモ
遺伝子の解読が進み、治療やそれに係る特許にまつわる問題点を風刺した作品。
現実社会がどの程度進んでいるのかよく分からないが、私にとっては近未来といった印象を受けた。
いくつかの物語が並行して進んでいく記述で、集中して読まないと前後不覚となる恐れあり。
著者の結論が巻末にあり、これが本書の要点だと言っても良いだろう。
1.遺伝子特許の取得をやめさせよ
2.ヒト組織の利用について、明確なガイドラインを定めよ
3.遺伝子診断のデータ公開を義務づける法案を通過させよ
4.研究の規制をやめよ
5.バイドール法を廃止せよ

髭爺評価
☆☆☆☆★
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。
posted by 髭爺 at 21:56 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月30日
書名:レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか
著者:内藤誼人
内容情報(BOOKデータベースより引用)




髭メモ
2or3択形式で挿絵から判断させ、その説明を3ページ程度でまとめてあります。
テンポ良く、心理学について書いてあり、実体験が間違っていないことを確認できたり、この癖は直した方がいいんだなぁと反省したり。
対人関係をよりよくしたい人にはお勧めの一冊です。

みんなのレビュー・口コミ(楽天)

髭爺評価
☆☆☆☆★
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。
posted by 髭爺 at 00:00 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年01月22日
書名:小説僕の初恋をキミに捧ぐ
著者:橋口いくよ/青木琴美



内容情報(BOOKデータベースより引用)
「八歳の夏僕は最低な約束をした。だって知らなかったんだ…好きになっちゃいけないって。無駄だって。僕の人生にはタイムリミットがある」八歳の頃、とある病院で出会った種田繭と垣野内逞。淡い恋心を抱く二人は偶然、心臓の病気で逞が二十歳まで生きられないことを知ってしまう。失意の中、守れない約束だとわかりながら、結婚の誓いをする二人。しかし、成長をかさね、逞は、次第に繭と距離をおくようになる…。惹かれあいながらも、抗えない運命に悩み苦しむ二人の“初恋”の行方は─。累計600万部の大ヒット同名コミックを完全ノベライズ化。

髭メモ
マンガが原作で、今回の映画化に合わせて書き下ろされました。
タクマとマユの恋愛ものであり、良くも悪くも高校生のラブストーリーだなぁといった文章が前半に綴られています。
後半、というよりもクライマックスになって話しが進んでいきますが、正直、最後の終わり方は残念でした。
マユちゃんはタクマに一途であって欲しかったです。
まぁそれは、タクマが望んでいたことではなかったのでしょうが...

楽天のユーザーレビュー

髭爺評価
☆☆☆☆★
※白星が多いほど面白かった/参考になった/感動したということです。
posted by 髭爺 at 20:58 | Comment(0) | 読書>読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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