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2008年10月20日
前回裁断したオバQの口のような形の2枚の革を縫い合わせます。

緩いか急かは別として曲線のため、2本ヒシ目打ちを多用します。1本ヒシ目打ちがあればさらにきれいに仕上がるのかも知れませんが、腕がそのレベルに達していないため、気にしません。

13718854.jpg

後で気が付いたのですが、ステッチングクルーバーを使う前にコバをヤスリがけした方がきれいなライン引きもできそうです。

クルーバーでの溝掘り、ヒシ目打ちで概ね15分。


続いて縫います。4倍弱の糸を用意します。ものが小さいため、従前の膝で挟みながら縫うというスタイルに合わずorz 雑なような気がします。所要約35分。

13718842.jpg

さらにヤスリがけ、コバ磨き。ヘリ落とし、やっぱり欲しいなぁ。所要15分くらい。

13718826.jpg → 13718810.jpg

この段階でHerzのミニダレスバックと比較すると、やっぱり色が白い。分かり切ったことではありますが、なんとなく悲しい(ToT) 以前Herzで購入したオイルを塗り込んでみます。馴染む前のためでしょうか、多少色合いが濃くなりました。



13718790.jpg → 13718764.jpg


今日の作業内容 ヒシ目打ち、縫い、磨き
今日の作業時間 1:10
posted by 髭爺 at 22:39 | Comment(0) | クラフト>レザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月19日
Herzミニダレスバック用の肩かけ用パッドを作成する。

参考にしたのはBREEのバックに付いている肩かけ用パッドです。

使っていて、もう少し長いといいなぁと思うことが多いため、2〜3cm程長くしました。
長さの根拠は手元にある革の許す範囲という、何ともアバウトな決め方です。

Herzバックと比較すると相当白いですが、馴染んでくれば違和感がなくなって来るであろうことを期待します。BREEの肩かけ用パッドをスライドさせながら、所定の長さとなるよう型紙を作成し、それをもとに革のカットを行います。カットには前回のブックカバー同様、カッターを利用します。曲線は初めてでしたが、大きなアールであれば難なくこなすことができました。

ベルトを通すための穴はポンチで両端に穴を開けた後、カッターで間を切り取りました。

13718861.jpg


今日の作業内容 型紙づくり、裁断
今日の作業時間 1:00
posted by 髭爺 at 07:31 | Comment(0) | クラフト>レザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月15日
残る右半分(縫う長さで34cm分)を作成する。
使った道具はコレ。

13632544.jpg

ヒシ目打ち(10分)、縫い(50分)、コバ磨き(ヤスリがけを含む、10分)。

今回も糸は縫う長さの4倍の長さを用意。長くて縫いづらい。このくらいまでがストレスなく縫う限界と思われる(私にとっては)。
コバ磨きに先立つヤスリがけを行ったが、ヘリおとしが欲しい今日この頃。

ペンケースに続く第二弾、ブックカバーの完成!

13632446.jpg

しおりを作ったが、余裕がなく使用できずorz まぁ馴染んでくれば少しは使えるかな?

実際、ミドリMDノート(文庫サイズ)を入れてみた。

13632499.jpg



13632431.jpg


第三弾は何になるか、こうご期待!

今日の作業内容 34cm分のヒシ目打ち、縫い、コバ磨き
今日の作業時間 1:10
posted by 髭爺 at 19:57 | Comment(0) | クラフト>レザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月10日
本日は一発奮起してブックカバーの左半分完成まで作業を進める。

カバーを見開いて右側に本に折り込むしおりを作成することとした。その部分を加工するため、ポンチ打ち(直径3mm&6mmのセットを100円ショップで入手した)を実施。端部が切れないように工夫した(つもり)。そこを起点にカッターで切る。場所の確認に時間を要したものの、実作業としては半分未満か。しおり先端をU字に切る自信はなかったので、その部分にもポンチ打ちをして楽をした。その分、見た目は落ちたかも…。

今日の作業内容1 しおり部分の加工
今日の作業時間1 0:10

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ステッチングクルーバーにて端から3mmの箇所にラインを引いた(つもりだった)。しかし一部曲がってしまい、余裕のない箇所が発生。4角は45°に切断しただけだが、その部分にもステッチングクルーバーにて溝掘りをしようとしたが失敗。課題を残す。
続いてヒシ目打ち。手持ちの品は2mm幅の2本と4本。垂直に革に打ち込むのはなかなか加減が難しい。直線部分は4本を利用したが、端の1本を前の穴にひっかけて穿つため、力が均等にかからず、前後にずれそうになる。打ち込みすぎると抜くのも大変。革がちぎれるのではないかと心配してしまう。ヒシ目打ちの先端が頭を出す程度でよいと思われる。先ほどステッチングクルーバーにて余裕がなくなってしまった箇所はヒシ目打ちをしたところ、ヘリが凸凹になってしまった。これに時間を要したのはヒシ目を均等に割り振るのに調整していたため。

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下のほうはほとんど余裕がない。全体的に波打った感じになってしまった。表からみるとほぼ直線のため、ヒシ目打ちを垂直に打てていなかったものと思われる。
→直線にさえステッチングクルーバーを使えれば、ヘリから溝を掘るところの余裕幅としては3mm程度でよいと感じた(小物の場合)。

今日の作業内容2 溝掘り、ヒシ目打ち
今日の作業時間2 0:20

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今回も縫い目の4倍の長さの糸を用意し、作業開始。これまで針に二回糸を刺して準備をしたが、今回は3回にしてみた。結果としてはそれほど変わらないため、こだわる必要はないようだ。
前回のペンケースでは革に対して垂直に左右一直線で締め付けていたが、ものの本によると前後にずらして締めた方が良いことが判明。そのように作業したところ、糸への差し込みもなくなり、スムーズに作業が進行する。革の端と縫い目の幅が均一でないため、多少美しくないが、まぁ及第点かと自己満足す。
今回はヌメ革ということで同系色の糸で縫った。前回のペンケースでも黒で縫ったが、あえて糸を目立たせる場合以外はこの選択が自分には合っているように思われる。

今日の作業内容3 縫い
今日の作業時間3 0:35

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縫った部分についてヘリ磨きをする。ステッチングクルーバーの溝が寄ってしまった部分を縫った際、ヘリが凸凹になってしまい、見た目が美しくなくなってしまったが、何とか許容範囲か。トコフィニッシュ・ヘリ磨きで擦り、とりあえず概成。

13632601.jpg

今日の作業内容4 みがき
今日の作業時間4 0:05
posted by 髭爺 at 22:49 | Comment(0) | クラフト>レザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月09日
裁断した革の床面処理及び縫った後に磨くことができない部分のコバ処理を行います。

ペンケースははオイルレザー、今回はヌメ革(?)との違いからか、前回よりも相当トコフィニッシュを吸い込みます。多めに塗り込みながら、ガラス板で磨き込みます。どの程度やればいいのかまだ判断つきません。しばらく頑張りました。机でやるより、床にゴム板を置いて磨いた方がやりやすかったです。

コバはまずヤスリがけをした後、同じくトコフィニッシュにて磨きます。ガラス板に革を置き、ボロ切れで磨きます。磨いた直後は湿っぽいですが、時間が経つと艶やかな床面となります。

今日の作業内容1 床面処理、一部コバ磨き
今日の作業時間1 0:50
posted by 髭爺 at 22:41 | Comment(0) | クラフト>レザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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